「神の王国」を求めて : 近代以降の研究史
著者
書誌事項
「神の王国」を求めて : 近代以降の研究史
ヨベル, 2020.10
- タイトル別名
-
神の王国を求めて : 近代以降の研究史
- タイトル読み
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「カミ ノ オウコク」オ モトメテ : キンダイ イコウ ノ ケンキュウシ
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注記
キリスト教月刊誌『舟の右側』連載記事を加筆・修正し単行本化したもの
内容説明・目次
内容説明
ナザレのイエスが語りかけ、福音書記者が描写した「神の王国」とは一体何か!?19世紀以降一気に開花した「神の王国」に関する国内外の研究史や試論を広汎に取り上げ、イエスの福音宣教の中心的使信であった「神の王国」の本質を多角的なアプローチによって現代に解き明かす。キリスト者の生き方、社会における教会のありようを根底から刷新する、「目からウロコ」の聖書学!「舟の右側」連載に校訂を加え、「コラム」を掲載して、単行本化。
目次
- 第1部(「神の王国」の探求)
- 第2部 「神の王国」に取り組んだ古典的研究(19世紀の「神の王国」論争—ヨハネス・ヴァイス;「神の王国」=「神の支配」グスタフ・ダルマン;終末的預言者イエス—アルベルト・シュヴァイツァー;脱神話化された「神の王国」—ルドルフ・ブルトマン;「神の王国」と時—オスカー・クルマン)
- 第3部 「神の王国」とイスラエルの刷新(開始された「神の王国」—チャールズ・ハロルド・ドッド;人の子と「神の王国」—ジョージ・ケアード;「神の王国」とユダヤ教各派—マーカス・ボーグ;「神の王国」とローマ帝国—リチャード・ホースレー;力に溢れて来る「神の王国」—R.T.フランス;捕囚の終わりと神の王国—N.T.ライト)
- 第4部 「神の王国」のすがた(神の王国と教会—荒井献;「神の王国」と黙示文学—大貫隆;「神の王国」と知恵文学—ジョン・ドミニク・クロッサン;「神の王国」と社会学—ゲルト・タイセン)
- 第5部 「神の王国」と万物の刷新(「神の王国」とパウロ書簡—N.T.ライト;「神の王国」とヘブライ人への手紙—デイビッド・モーフィット;「神の王国」とヨハネ黙示録—リチャード・ボウカム)
「BOOKデータベース」 より