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しあわせになろうね

堀井六郎著

(G-Books, . 私的「昭和大衆歌謡考」||シテキ ショウワ タイシュウ カヨウコウ ; 第4集)

グスコー出版, 2018.6

タイトル読み

シアワセ ニ ナロウネ

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参考文献・索引あり

内容説明・目次

内容説明

拓郎、キャロルからGS、島倉、ゴジラまで—。「昭和大衆歌謡考」シリーズ、最終巻!「昭和」という時代に国民が熱狂したレコード盤を追いかけていくと、今の日本人が失くしてしまったさまざまなものが見えてくる。

目次

  • ビートルズとGS消滅の喪失感を忘れさせた、拓郎とキャロルの輝き
  • 永ちゃんのユニーク英語が生んだ、「キャロル」唱法の斬新さ
  • 全曲英詞オリジナル!アルバム『走り去るロマン』の衝撃
  • 元・英語教師ゆえの職人芸、遅咲き作詞家・井田誠一の功績
  • ゴールデン・カップスで味わう、ツインボーカルの極致
  • GSの「貴公子世界」を決定づけた、「青い目とハレルヤ」の刷り込み
  • シンプルさで勝負する、鈴木邦彦メロディーの秘密
  • アクセント軽視とともに失われた、歌詞が内包するメロディー
  • 「ゴジラ、ゴジラ、ゴジラが来た、ゴジラ」—群衆の叫びが聞こえますか
  • 昭和三〇年代を駆け抜けた、「乙女と怪獣」の接点〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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