非国民な女たち : 戦時下のパーマとモンペ
著者
書誌事項
非国民な女たち : 戦時下のパーマとモンペ
(中公選書, 112)
中央公論新社, 2020.11
- タイトル別名
-
非国民な女たち
- タイトル読み
-
ヒコクミンナ オンナ タチ : センジカ ノ パーマ ト モンペ
大学図書館所蔵 全176件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
図版一覧あり
内容説明・目次
内容説明
「贅沢は敵」と非難されたパーマネントは戦中も大流行しており、店には大行列、防空壕にもパーマ機が持ち込まれた。モンペは報国の象徴としてもてはやされつつ、当時から「不格好」「若い女性には無理」と公然と言われていた。戦時期は統制経済のもと節約・自粛が求められたが、女性の洋装が広まりおしゃれの意識が変化した時代でもある。統制と近代化の狭間で社会問題となりながら髪形や服装にこだわった女性たちとその背景に迫る。
目次
- 繰り返された「パーマネントはやめましょう」
- 第1部 パーマネント報国と木炭パーマ(戦時中にも広がり続けたパーマネント;パーマネント大流行)
- 第2部 モンペと女性ファッション(和服から洋服へ—変化の時代;婦人標準服をめぐる激論;モンペをはくのか、はかないのか;人々が守ったものは何だったのか)
「BOOKデータベース」 より