『竹取物語』から「かぐや姫」へ : 物語の誕生と継承
著者
書誌事項
『竹取物語』から「かぐや姫」へ : 物語の誕生と継承
東京堂出版, 2020.11
- タイトル別名
-
『竹取物語』の詩学 : 『竹取物語』から「かぐや姫」へ
竹取物語からかぐや姫へ : 物語の誕生と継承
- タイトル読み
-
『タケトリ モノガタリ』カラ「カグヤヒメ」エ : モノガタリ ノ タンジョウ ト ケイショウ
大学図書館所蔵 全121件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
日本における物語、フィクションの始まりである「竹取物語」は現代までどのように受け継がれてきたか? 「竹取物語」の受容の歴史をたどり、現代における受容の実態と現代人にとっての「竹取物語」の意義について考える。
博士論文「『竹取物語』の詩学 : 『竹取物語』から「かぐや姫」へ」(国際基督教大学, 2018年提出) に基づくもの
参考文献・参考資料: p389-398
内容説明・目次
内容説明
日本におけるフィクションの出発点であり、最古の生死論である『竹取物語』は、現代までどのように受け継がれてきたのか?人間とは何か、なぜ人間は死ぬのか、それを「心」と「美」を通して描いた『竹取物語』は、現代人の心にこそ必要な物語である。
目次
- 序章 『竹取物語』について
- 第1章 『竹取物語』の内容—日本最古の生死論
- 第2章 『竹取物語』の表現—フィクションの誕生
- 第3章 中古・中世の受容—文字テクストの中の『竹取物語』
- 第4章 近世の受容—奈良絵本・絵巻の『竹取物語』
- 第5章 現代の受容—『竹取物語』から「かぐや姫」へ
- 終章
「BOOKデータベース」 より