ぼくもだよ。 : 神楽坂の奇跡の木曜日
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書誌事項
ぼくもだよ。 : 神楽坂の奇跡の木曜日
角川春樹事務所, 2020.11
- タイトル読み
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ボク モ ダヨ : カグラザカ ノ キセキ ノ モクヨウビ
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注記
神楽坂に盲導犬と住むよう子は、盲目の書評家。隔週の木曜日、出版社の担当・希子との打ち合わせを兼ねたランチを楽しみにしていた。一方、神楽坂で古書店を営むバツイチの本間は、5歳の息子と週に一度会えるのが木曜日で…。
内容説明・目次
内容説明
「読書はどんなに孤独な行為に見えたとしても、人や世界とつながることです」神楽坂に盲導犬と住むよう子は、出版社の担当・希子と隔週の木曜日に、打ち合わせを兼ねたランチをするのが楽しみだ。一方、神楽坂で“古書Slope”を切り盛りするバツイチの本間は、五歳になる息子のふうちゃんと、週に一度会えるのが木曜日だ。書物への深い愛、物語への強い信頼、それを分かち合える大切な人。本に込められた“想い”を伝えていく—。
「BOOKデータベース」 より