とっておきインド花綴り

書誌事項

とっておきインド花綴り

西岡直樹絵と文

木犀社, 2020.11

タイトル別名

インド花綴り : とっておき

タイトル読み

トッテオキ インド ハナツズリ

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注記

月刊誌『インド通信』に連載した「インドの植物」をもとにしたもの

参考文献: p288-289

内容説明・目次

内容説明

インドを知る読み物として、また、植物を知る事典として、印度植物誌のバイブルとなっている『インド花綴り』。気にしつつも後回しにしてきた重要でよく知られた植物や、何げなく見過ごしてきた身近な植物の話を綴って、有終の美を飾る。

目次

  • 赤いヒマ—アカバヤトロパ
  • 庭先の常備薬—アダトダ・ヴァシカ
  • 甘くやるせない香り—アダン
  • 内に隠し持つ鮮やかな青—インド藍二種
  • 赤く乾いた大地のにおい—インドアスパラガス
  • 春の妖精—オクナ・スクアロサ
  • とげだらけの枝—カイル
  • 地上に最初に生えた木—カラム
  • 瓔珞にひけをとらない美しい花—キダチヨウラク
  • 効きめのある苦み—ギマ・シャーク〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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