くちばみ
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くちばみ
小学館, 2020.10
- タイトル読み
-
クチバミ
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注記
『BOOK PEOPLE』他連載を単行本化
内容説明・目次
内容説明
古く蝮を「くちばみ」と呼んだ。鋭い毒牙を持つその長虫は、親の腹を食い破って生まれるという—。時は戦国、下剋上の世。母に見捨てられ、父の油売りを手伝い、どん底から這い上がった峯丸は、いつしか国盗りの野望を抱くようになる。狙うは天下の要・美濃国。調略と誑かしで政敵を次々に抹殺し、主君の土岐頼芸をも追放する。だが、その頃、息子義龍の胸中には、父への嫉妬と憎悪が渦巻いていた…。「美農の蝮」と畏れられた乱世の巨魁・斎藤道三が義龍に命を絶たれるまでの父子の相克を、芥川賞作家・花村萬月が描ききる。戦国大河小説の最高傑作、ついに誕生!!
「BOOKデータベース」 より