高齢者のモビリティ : 運転可否判断から移動支援まで
著者
書誌事項
高齢者のモビリティ : 運転可否判断から移動支援まで
京都大学学術出版会, 2020.11
- タイトル別名
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Maintaining safe mobility in an aging society
- タイトル読み
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コウレイシャ ノ モビリティ : ウンテン カヒ ハンダン カラ イドウ シエン マデ
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注記
原著 (CRC Press, c2009) の翻訳
参考文献: p245-304
内容説明・目次
内容説明
加齢に伴う運転技能の変化、服用薬の影響、運転可否判断とその評価、免許交付政策、自動運転と先端技術、道路交通デザイン、運転引退後の移動支援…。高齢者の運転をめぐる問題は多岐にわたる。またそこには多様な要因が関わることから、広範な専門分野の知見を踏まえた学際的な視点が必須である。本書は高齢者のモビリティに関わる12の主要テーマを詳細に分析し、現実的な解決策を提示。安全な交通社会への道筋を拓く必読書であり、巨大なソースブックである。
目次
- 第1章 イントロダクション(人口動向;運転の動向;交通安全;モビリティニーズ)
- 第2章 高齢者によく見られる機能低下と運転(精神運動に関する諸能力;視覚に関する諸能力;認知に関する諸能力;まとめ)
- 第3章 運転に必須な技能(運転タスクの解析;運転者の技能と制御に関する階層的モデル;まとめ)
- 第4章 健康状態と運転(視覚;聴覚;心血管系;脳血管系疾患;神経系;代謝系疾患;呼吸器系;筋骨格系;精神障害;まとめ)
- 第5章 薬物と運転(高齢者における薬物使用の割合;薬物と安全運転;まとめ)
「BOOKデータベース」 より