書誌事項

高齢者のモビリティ : 運転可否判断から移動支援まで

デイビット・W・エビー, リサ・J・モルナー, ポーラ・S・カートジ著 ; 堀川悦夫, 峯とも子編訳

京都大学学術出版会, 2020.11

タイトル別名

Maintaining safe mobility in an aging society

タイトル読み

コウレイシャ ノ モビリティ : ウンテン カヒ ハンダン カラ イドウ シエン マデ

大学図書館所蔵 件 / 118

この図書・雑誌をさがす

注記

原著 (CRC Press, c2009) の翻訳

参考文献: p245-304

内容説明・目次

内容説明

加齢に伴う運転技能の変化、服用薬の影響、運転可否判断とその評価、免許交付政策、自動運転と先端技術、道路交通デザイン、運転引退後の移動支援…。高齢者の運転をめぐる問題は多岐にわたる。またそこには多様な要因が関わることから、広範な専門分野の知見を踏まえた学際的な視点が必須である。本書は高齢者のモビリティに関わる12の主要テーマを詳細に分析し、現実的な解決策を提示。安全な交通社会への道筋を拓く必読書であり、巨大なソースブックである。

目次

  • 第1章 イントロダクション(人口動向;運転の動向;交通安全;モビリティニーズ)
  • 第2章 高齢者によく見られる機能低下と運転(精神運動に関する諸能力;視覚に関する諸能力;認知に関する諸能力;まとめ)
  • 第3章 運転に必須な技能(運転タスクの解析;運転者の技能と制御に関する階層的モデル;まとめ)
  • 第4章 健康状態と運転(視覚;聴覚;心血管系;脳血管系疾患;神経系;代謝系疾患;呼吸器系;筋骨格系;精神障害;まとめ)
  • 第5章 薬物と運転(高齢者における薬物使用の割合;薬物と安全運転;まとめ)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ