東都事蹟合考 5巻
著者
書誌事項
東都事蹟合考 5巻
大田覃 [写], 寛政6 [1794]
- 巻1
- 巻2
- 巻3
- 巻4
- 巻5
文字資料(書写資料)
- タイトル別名
-
落穂集
事蹟合考
- タイトル読み
-
トウト ジセキ ガッコウ
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巻1J30:6150008284564,
巻2J30:6150008284572, 巻3J30:6150008284580, 巻4J30:6150008284598, 巻5J30:6150008284606
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注記
和漢古書につき記述対象資料毎に書誌レコード作成
写本
序文中の書名: 落穂集
巻末に「此書ハ大道寺カ落穂集なとを継て柏崎永以源具元カ撰著す条也永以ハ三郎左衛門カ父也此書を書かけ功ならすして没すると云々 明和九壬辰年八月十一日 瀬名源貞雄」とあり
跋に「右此事蹟合考五冊ハ先師柏崎氏永以翁の著述せらるゝ所にして是落穂集後編巻の一より三の巻まての抄といふべき也誠に金玉の記とのいふへきにや今般植田氏維章の蔵書を乞もとめて写し得る事をゑたり巻の四より以下には此抄なし予按ニ永以翁爰に於て筆を投して四より以下は抄著述なしと見へたり(後略)」「旹明和六己丑年冬十二月十三日書冩之既成 多賀氏中原常政誌」とあり
奥書に「事蹟合考一名事次柏崎永以源具元所著也本書有落穂集文今中畧不書讀者併考之可也寛政六年甲寅冬借抄于瀬名源五郎源貞雄家 大田覃」とあり
頭注あり
巻頭に「事蹟合考作者考」を附す
印記: 「玉地藍染川漁隱」,「玉藍舍藏本」,「石塚文庫」,「豐芥(象)」,「石渡」,「玉」,「坂田文庫」,「南葵文庫」
識語: 「于時明治四年歳在辛未秋八月廿一日購得于日本橋四日市書肆以一本加校合 外務中録中原朝臣諸遠(「中原諸遠」朱印)」
朱筆書き入れあり
虫損あり
収録内容
- 事蹟合考作者考