内澤旬子の島へんろの記
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内澤旬子の島へんろの記
光文社, 2020.11
- タイトル読み
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ウチザワ ジュンコ ノ シマヘンロ ノ キ
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注記
般若心経を唱え、迷って、歩いて、また迷って-。島在住のエッセイストが、試行錯誤しながら小豆島八十八ケ所霊場を巡った結願までの約2年を綴ったお遍路エッセイ。『小説宝石』連載を加筆修正し単行本化。
内容説明・目次
内容説明
集落に、一歩入るとラビリンス(迷宮)。般若心経を唱え、迷って、歩いて、また迷って—知られざる巡礼路、小豆島八十八ヶ所。結願まで約2年の迷走巡礼記!
目次
- 1 四海線を、北へ(悟りの世界よ、こんにちは;マダムたちと「女子へんろ」 ほか)
- 2 北廻り福田線(北廻り福田線を、東へ;文学の中のお遍路さん ほか)
- 3 南廻り福田線(團蔵とへんろ;碁石山と慈空さん ほか)
- 4 草壁から、西へ(三都半島を、南へ;花寿波島を望みながら ほか)
- 5 かけこみ結願(打ち止めの日;祈りの効用 ほか)
「BOOKデータベース」 より
