万人坑に向き合う日本人 : 中国本土における強制連行・強制労働と万人坑
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万人坑に向き合う日本人 : 中国本土における強制連行・強制労働と万人坑
花伝社 , 共栄書房 (発売), 2020.11
- タイトル別名
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万人坑に向き合う日本人 : 中国本土における強制連行強制労働と万人坑
- タイトル読み
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マンニンコウ ニ ムキアウ ニホンジン : チュウゴク ホンド ニオケル キョウセイ レンコウ キョウセイ ロウドウ ト マンニンコウ
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内容説明・目次
内容説明
日本の侵略・加害が生み出した負の遺産、万人坑。中国全土に現存する万人坑に向き合う三人の日本人に迫る。日中戦争時に日本の民間企業により強制労働させられた中国人は四〇〇〇万人、そのうち一〇〇〇万人が死亡したと推定される。犠牲者が捨てられた「人捨て場」は万人坑と呼ばれ、二一世紀の今も中国各地に数え切れないほど現存している。現地に通い続け、さまざまな関わりを持ち続ける三人の日本人の半生を通して、万人坑が告発する日本の侵略責任を考える。
目次
- 第1部 大東仁さん(中国人強制連行・強制労働と大石橋マグネサイト鉱山万人坑;大東仁さんと大石橋マグネサイト鉱山万人坑)
- 第2部 舟山守夫さん(張鳳嶺さん その一 大石橋虎石溝万人坑をたった一人で守った四〇年;舟山守夫さんと大石橋虎石溝万人坑;張鳳嶺さん その二 JR東海労働組合の墓参と大石橋市人民政府交渉)
- 第3部 野津加代子さん(野津加代子さんと「万人坑を知る旅」;遼寧省の万人坑を訪ねる)
「BOOKデータベース」 より

