戦国武将の土木工事

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戦国武将の土木工事

豊田隆雄著

彩図社, 2020.12

タイトル読み

センゴク ブショウ ノ ドボク コウジ

並立書誌 全1

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注記

陣城造りの名手だった織田信長、鉱山開発を援助して銀を軍用活用した毛利元就、山国出身なのに港湾整備に成功した武田信玄…。「経済力」「軍事力」「領国における支配力」の視点から、戦国武将の強さを読み解く。

文献:巻末

内容説明・目次

内容説明

インフラから読み解く武将たちの強さの秘密。織田信長は臨時に造られる陣城造りの名手だった、鉱山開発を援助して銀を軍事活用した毛利元就、山国出身の武田信玄が港湾整備を成功できた理由など、土木工事を通じて見る新しい戦国武将たちの姿。

目次

  • 第1部 経済発展を支えたインフラ事業(織田信長×安土城城下町—巨大経済圏の誕生を支えた織田信長の土木工事;武田信玄×金山—誤解されがちな武田家と金山開発の関係に迫る;上杉謙信×直江津—特産品を出荷する港湾都市の整備に着手 ほか)
  • 第2部 土木工事で戦に備える(織田信長×陣城—前線に造った臨時の城で敵をじわじわ攻め落とす;織田信長×石山本願寺—一向宗の建築技術が織田信長を苦しめ続けた;武田信玄×港湾拠点—ゼロから水軍をつくった信玄の港湾整備の秘訣 ほか)
  • 第3部 領国経営の基盤を強化する(武田信玄×信玄堤—盛られ過ぎた信玄の治水事業の実態;北条氏×小田原—北条5代の土木工事で支配体制を盤石に;朝倉氏×一乗谷—足利将軍邸に範をとった時代を象徴した城下町 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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