書誌事項

加賀藩前田家と朝廷

千葉拓真著

(山川歴史モノグラフ, 39)

山川出版社, 2020.11

タイトル別名

Maeda's Kaga domain and its policy towards the Court at Kyoto : 1650-1850

タイトル読み

カガハン マエダケ ト チョウテイ

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注記

欧文タイトルは標題紙裏による

博士論文 (東京大学, 2016年提出) を大幅に加筆・修正したもの

収録内容

  • 序章
  • 書札礼と公武の序列
  • 家督相続儀礼と朝廷
  • 公家との「通路」
  • 公家との縁組
  • 公家との交際と家格
  • 幕藩体制下における加賀藩の役割・位置づけをめぐる認識について
  • 京都屋敷と京都詰藩士に関する基礎的考察
  • 京都における儀礼と交際
  • 京都情報と有職知の収集 : 有職方平田内匠家を事例に
  • 呉服所の機能
  • 終章

内容説明・目次

目次

  • 第1部 天皇・朝廷との関係—その構造と展開(書札礼と公武の序列;家督相続儀礼と朝廷;公家との「通路」;公家との縁組)
  • 第2部 天皇・朝廷との関係を支える仕組み(京都屋敷と京都詰藩士に関する基礎的考察;京都における儀礼と交際;京都情報と有職知の収集—有職方平田内匠家を事例に;呉服所の機能)

「BOOKデータベース」 より

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