ユングの『アイオーン』を読む : 時代精神と自己 (セルフ) の探究
著者
書誌事項
ユングの『アイオーン』を読む : 時代精神と自己 (セルフ) の探究
青土社, 2020.12
- タイトル別名
-
The Aion lectures : exploring the self in C.G. Jung's Aion
ユングのアイオーンを読む : 時代精神と自己の探究
- タイトル読み
-
ユング ノ アイオーン オ ヨム : ジダイ セイシン ト セルフ ノ タンキュウ
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注記
原著 (Inner Books, 1996) の全訳
文献: p351-356
内容説明・目次
内容説明
壮大にして難解な著書『アイオーン』に迫る。晩年の著書である『アイオーン』のなかで、ユングは人間の知について新しく画期的な視点から洞察している。しかし、グノーシス主義、錬金術、占星術などの原典が解説なしに引用されているため、読解は極めて困難だった。卓越した分析家である著者が、その引用の意図、背景を詳細かつ丁寧に分析し、自らの臨床経験も交えながらユングの思考の軌跡をたどった画期の書。
目次
- 序
- 『アイオーン』のユングの序言
- 自我
- 影 シジギー:アニマとアニムス
- 自己
- キリスト、自己のシンボル
- キリスト、自己の象徴(承前)
- キリスト、自己のシンボル(続き)
- 双魚宮
- 双魚宮(続き)
- ノストラダムスの予言
- 魚の歴史的意味
- 魚の歴史的意味(承前)魚の象徴の両義性
- 錬金術における魚
- 錬金術における魚(承前あるいは続き)
- 大魚の夢
- ゲルハルト・ドルネウスの著作
- キリスト教的錬金術の象徴体系の心理学
- グノーシスにおける自己の象徴
- 自己のグノーシス主義の象徴(承前)
- グノーシス主義における自己の象徴(承前)
- 自己の構造と力動
- 自己の構造と力動(承前)
「BOOKデータベース」 より