逐条解説海上衝突予防法

書誌事項

逐条解説海上衝突予防法

河口長弘編著

成山堂書店, 2020.11

タイトル読み

チクジョウ カイセツ カイジョウ ショウトツ ヨボウホウ

注記

参考文献: p413-414

内容説明・目次

内容説明

大型船操船者に向けた法令解説書。法の施行から40年以上が経つ「海上衝突予防法」を現場の立場から逐条的に解説。とくに切迫した状況の操船において「船員の常務」をどのように運用させるか、大型船の船長に加えて4,000隻以上を導いた水先人としての経験を踏まえて考察した。

目次

  • 第1章 総則(目的;適用船舶;定義)
  • 第2章 航法(あらゆる視界の状態における船舶の航法;互いに他の船舶の視野の内にある船舶の航法;視界制限状態における船舶の航法)
  • 第3章 灯火及び形象物(通則;定義;灯火の視認距離;航行中の動力船;航行中のえい航船等;航行中の帆船等;漁ろうに従事している船舶;運転不自由船及び操縦性能制限船;喫水制限線;水先船;びょう泊中の船舶及び乗り揚げている船舶;水上航空機等)
  • 第4章 音響信号及び発光信号(定義;音響信号設備;操船信号及び警告信号;視界制限状態における音響信号;注意喚起信号;遭難信号)
  • 第5章 補則(切迫した危険のある特殊な状況;注意等を怠ることについての責任;他の法令による航法等についてのこの法律の規定の適用等;この法律の規定の特例;経過措置)

「BOOKデータベース」 より

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