老人はAI社会をどう生きるか
著者
書誌事項
老人はAI社会をどう生きるか
(祥伝社新書, 615)
祥伝社, 2020.12
- タイトル読み
-
ロウジン ワ AI シャカイ オ ドウ イキルカ
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注記
参考文献: p205-206
内容説明・目次
内容説明
進む高齢化と歩調を合わせるかのように、AI(人工知能)の技術革新と社会への浸透も進化を続けている。では老人は、AIとどのように向き合えばよいのか。眼科医として多くの高齢者の診察・治療に関わり、その悩みや不安に接してきた著者は、日本ディープラーニング協会の資格を取得してAI技術も学んでいる。病気や介護、認知症、お金、人間関係など、さまざまな不安を抱える老人たちにとって、AIとAIが生み出す社会は福音なのか脅威なのか。著者は言う。「AIの進化で老後の不安はなくなります」。ただし、「AIとの付き合い方を間違わなければ」である。老人が正しくAIと付き合うための完全ガイド。
目次
- 第1章 老人と自動運転(「技術と老化の交差点」—自動運転の5段階;必要なのは5G・AI・ビッグデータ ほか)
- 第2章 老人と先端医療(より良い医療を受けるために;医療に必要な最新技術—「5G」「IoT」「VR」「AR」 ほか)
- 第3章 AIは老人の孤独死をなくす!?(孤独死しないための3条件;延命治療か尊厳死か ほか)
- 第4章 介護・認知症・お金—老人の不安とAI(新しい技術が「老化」をなくす;介護期間が短くなる ほか)
「BOOKデータベース」 より