オンライン教育熟議オン・コメニウス
著者
書誌事項
オンライン教育熟議オン・コメニウス
晃洋書房, 2020.11
- タイトル別名
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オンライン教育熟議オンコメニウス
- タイトル読み
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オンライン キョウイク ジュクギ オン コメニウス
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内容説明・目次
内容説明
来るべき世代に未来への希望を見た彼は、困難な問題ほど友好的に話し合う“熟議”が重要であると訴えた。彼の方法をヒントに、チェコを愛し教育を憂える3人がオンラインてい談するというユニークな形式を採用。今も色あせない珠玉の言葉から、“教育の今”を一歩踏み込んで考える。
目次
- 1 人間の可能性—私たちの精神は無限であり際限がない
- 2 教育の対象—あらゆる年代、身分、性、民族にわたって、誰もが教育されるべきだ
- 3 学校の意義—学校は、人間を作る工房、社会の苗床、全生涯の序曲になるのだ
- 4 教師の資質—教育者は敬虔で高潔で威厳があり熱心で勤勉で思慮深くあれ
- 5 教育の内容—人間を賢くかつ幸せにすることができるように、あらゆる事柄が教えられる
- 6 言語と教育—言葉に隷属するのではなく、言葉に命ずるのだ
- 7 技術の意義—人間を形成することは技術の中の技術である
- 8 教育の方法—すべての学校を遊戯に変えよう
- 9 教育と力—暴力なくば、すべては自ずと流れ出す
- 10 開けた魂—人間の究極の目的はこの生命の外にある
「BOOKデータベース」 より