「脳と文明」の暗号 : 言語と音楽、驚異の起源
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「脳と文明」の暗号 : 言語と音楽、驚異の起源
(ハヤカワ文庫, 8609 . ハヤカワ文庫NF||ハヤカワ ブンコ NF ; NF566)
早川書房, 2020.12
- タイトル別名
-
Harnessed : how language and music mimicked nature and transformed ape to man
「脳と文明」の暗号 : 言語・音楽・サルからヒトへ
脳と文明の暗号 : 言語と音楽驚異の起源
- タイトル読み
-
「ノウ ト ブンメイ」ノ アンゴウ : ゲンゴ ト オンガク、キョウイ ノ キゲン
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注記
『「脳と文明」の暗号 : 言語・音楽・サルからヒトへ』 (講談社, 2013年8月刊) を改題、新規に解説を付けて文庫化したもの
ブックジャケットの背に「ハヤカワノンフィクション文庫」の表示あり
内容説明・目次
内容説明
1万にのぼるクラシック音楽の主題旋律を分析して浮かび上がった驚くべき事実—音楽は人間の歩行を模倣している!音量はその人物との距離、拍子は足音、メロディーの起伏は動作音に生じるドップラー効果。さらに、私たちの話し言葉にも自然界の痕跡が…。サルはいかにして文明を獲得し、ヒトへと進化したのか?『ヒトの目、驚異の進化』の理論神経科学者が、聴覚系を糸口に人類史上最大の謎を解く。
目次
- 序章 読む力は本能なのか?
- 第1章 脳力のリサイクル
- 第2章 言語は“ぶつかる”
- 第3章 メロディーの原材料
- 第4章 音楽は“歩く”
- 終章 わたしたちは何者なのか?
「BOOKデータベース」 より