新訳フランス革命の省察 : 「保守主義の父」かく語りき
著者
書誌事項
新訳フランス革命の省察 : 「保守主義の父」かく語りき
(PHP文庫, [え22-1])
PHP研究所, 2020.12
- タイトル別名
-
Reflections on the Revolution in France
フランス革命の省察 : 新訳 : 保守主義の父かく語りき
「新訳」フランス革命の省察 : 「保守主義の父」かく語りき
- タイトル読み
-
シンヤク フランス カクメイ ノ ショウサツ : 「ホシュ シュギ ノ チチ」 カク カタリキ
大学図書館所蔵 全7件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
2011年刊の再編集
以後のあらゆる革命の基本になったフランス革命。いまの日本の「改革」志向も、この革命に通じている。だが、その真実は何だったのか。フランス革命が進行するさなかに書かれた名著の新訳。評論家・中野剛志による解説も掲載。
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
自由と秩序のバランスを求め、華麗な弁舌をふるった政治家・文人エドマンド・バーク。その代表作について、刊行当時のインパクトを甦らせるべく再構成したのが本書である。理想的な社会の建設を謳い、以後のあらゆる変革の原型となったフランス革命。だが高邁な理念は、凄惨な現実と背中合わせだった!三色旗の向こうに、混乱を重ねる日本の姿が見えてくる、古典新訳、待望の文庫化。
目次
- プロローグ 『フランス革命の省察』から学ぶもの
- フランス革命と名誉革命の違い
- 過去を全否定してはいけない
- 人間はどこまで平等か
- 革命派の暴挙を批判する
- 教会は大事にすべきだ
- フランスに革命は不要だった
- 貴族と聖職者を擁護する
- 改革はゆっくりやるほうが良い
- メチャクチャな新体制
- 社会秩序が根底から崩れる
- 武力支配と財政破綻
- フランス革命が残した教訓
「BOOKデータベース」 より