この国の「公共」はどこへゆく
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書誌事項
この国の「公共」はどこへゆく
花伝社 , 共栄書房 (発売), 2020.12
- タイトル別名
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この国の公共はどこへゆく
- タイトル読み
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コノ クニ ノ コウキョウ ワ ドコ エ ユク
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内容説明・目次
内容説明
現代における「公共」とはなんだろう?個の分断がますます煽られる21世紀、「みんなの場所」はどこへ消えたのか—。公共圏を編み直すためのヒントを探る、超・自由鼎談!
目次
- 1日目 それぞれはとくに、立派な人間というわけではない(公務員とは「休まず遅れず働かず」;文部省の存在意義とは ほか)
- 2日目 「この」経済社会が唯一の解だろうか?(協同組合という協働の方法;グローバリズムは常に崩壊を孕む ほか)
- 3日目 社会が変われば教育も変わる。その逆ではない(極限的同調圧力;今や役所も「私」 ほか)
- 4・5日目 危機に向かう世界と「公共」(「一斉にやる」のが公共的なのか;ポピュリズムが「公」を僭称する ほか)
「BOOKデータベース」 より