ディープフィクサー千利休

著者

    • 波多野, 聖 ハタノ, ショウ

書誌事項

ディープフィクサー千利休

波多野聖[著]

(幻冬舎文庫, は-35-5)

幻冬舎, 2020.12

タイトル読み

ディープ フィクサー センノ リキュウ

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注記

戦国の世に茶の湯を完成させた千利休は、茶室を社交場に芸術家としての審美眼で武将たちの器を見抜いた。人脈、情報、権力…。茶室をビジネスの場とした、豊臣秀吉の陰の軍師・利休の活躍を描く。

内容説明・目次

内容説明

戦国の世に、茶の湯を完成させた千利休。だが、この男、ただの茶人ではなかった。茶室を社交場に人脈を築き、芸術家としての審美眼で武将達の器を見抜く。美しい茶器と所作によって人々を魅了し、煌びやかな茶会で天下泰平のビジョンを世間に見せつける。豊臣秀吉の陰の軍師として活躍した利休にとって、茶室は、いつも戦場(ビジネスの場)だった。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC04492222
  • ISBN
    • 9784344430396
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    484p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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