ディープフィクサー千利休
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書誌事項
ディープフィクサー千利休
(幻冬舎文庫, は-35-5)
幻冬舎, 2020.12
- タイトル読み
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ディープ フィクサー センノ リキュウ
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注記
戦国の世に茶の湯を完成させた千利休は、茶室を社交場に芸術家としての審美眼で武将たちの器を見抜いた。人脈、情報、権力…。茶室をビジネスの場とした、豊臣秀吉の陰の軍師・利休の活躍を描く。
内容説明・目次
内容説明
戦国の世に、茶の湯を完成させた千利休。だが、この男、ただの茶人ではなかった。茶室を社交場に人脈を築き、芸術家としての審美眼で武将達の器を見抜く。美しい茶器と所作によって人々を魅了し、煌びやかな茶会で天下泰平のビジョンを世間に見せつける。豊臣秀吉の陰の軍師として活躍した利休にとって、茶室は、いつも戦場(ビジネスの場)だった。
「BOOKデータベース」 より

