渡来人伝 : 火の山榛名をゆく
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渡来人伝 : 火の山榛名をゆく
彩流社, 2020.12
- タイトル読み
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トライジンデン : ヒ ノ ヤマ ハルナ オ ユク
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参考にした文献その他: p208-239
内容説明・目次
内容説明
力持ちの金太郎も、高僧行基・最澄も、銅金の発見者も、征夷大将軍坂上田村麻呂も…みんな渡来人の子孫。1500年以上前の榛名山の大噴火。その遺跡から出現したのは驚きの異国の武人であった。その武人とは一体誰か?その謎を巡って古墳王国と呼ばれた群馬の古墳や史跡を辿ると、そこにあったのは渡来人、別名まれびとの知られざる存在であった。著者の経験を交えつつ、まれびとから見たもう一つの日本古代史に迫る。
目次
- 第1章 地下から異邦人出現
- 第2章 知られざる古墳王国
- 第3章 東国を生きた渡来人
- 第4章 鉄を生んだ王国加耶
- 第5章 新発見・渡来人の道
- 付章 天草のまれびとたち
- あとがき—見直したい朝鮮への偏見
「BOOKデータベース」 より
