空気と人類 : いかに「気体」を発見し、手なずけてきたか
著者
書誌事項
空気と人類 : いかに「気体」を発見し、手なずけてきたか
白揚社, 2020.12
- タイトル別名
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Caesar's last breath : decoding the secrets of the air around us
空気と人類 : いかに気体を発見し手なずけてきたか
- タイトル読み
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クウキ ト ジンルイ : イカニ「キタイ」オ ハッケン シ、テナズケテ キタカ
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注記
あなたがいま吸っている空気は、あなたの祖父母が若い頃に吸っていた空気と同じではない-。大気の誕生から、気体の科学が農業・産業・医療・戦争にもたらした革命まで、世界を変え、歴史を動かした「空気」の物語を描く。
参考文献: p454-459
内容説明・目次
内容説明
世界を変え、歴史を動かした「空気」の物語。あなたが吐いた息から、大気の誕生、気体の科学が農業・産業・医療・戦争にもたらした革命まで—科学界きってのストーリーテラーが、空気に隠された秘密を解読する。
目次
- 1 空気を作る—最初の四つの大気(初期地球の大気;大気のなかの悪魔;酸素の呪いと祝福)
- 2 空気を手なずける—人間と空気の関係(喜びガスの不思議な効能;飼いならされた混沌;空に向かって)
- 3 未知の領域—新しい至福の地(放射性降下物の副産物;気象戦争;異星の空気をまとう)
「BOOKデータベース」 より