不本意ながらいきなり「手錠」 : 参院選モヤモヤ逮捕劇
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不本意ながらいきなり「手錠」 : 参院選モヤモヤ逮捕劇
さくら舎, 2020.12
- タイトル別名
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不本意ながらいきなり手錠 : 参院選モヤモヤ逮捕劇
- タイトル読み
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フホンイ ナガラ イキナリ 「テジョウ」 : サンインセン モヤモヤ タイホゲキ
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注記
刑事・検事の取調べは「心を折るための作業」。無理やり自白に追い込む強圧の取調べテクニックも…。選挙違反で逮捕された男が綴る対警察・検察バトル。わが身を守るための「被疑者十戒」付き。
内容説明・目次
内容説明
認めれば、略式起訴の罰金刑にするから…刑事・検事の取調べは「心を折るための作業」だ。選挙違反で逮捕された男の対警察・検察バトル!無理やり自白に追い込む強圧の取調べテクニック!
目次
- 第1章 選挙のプロが公選法違反!?(選挙前からはじまっている警察の監視;初の18歳投票となった2016年参院選 ほか)
- 第2章 取調べという名の洗脳作業(わが事務所にガサ入れ;「事情聴取ではなく取調べ」 ほか)
- 第3章 留置場生活スタート(手錠、腰縄のみすぼらしい格好で東京駅へ;新幹線での移送はなごやか ほか)
- 第4章 熱血刑事+セクシー検事との神経戦(取調べは「8時間労働+しばしば残業」と同じ;黙秘権の行使はつらいよ ほか)
- 第5章 略式起訴という“大団円”(検察から罰金刑の提案がきた;大原女史サイドにやはり売られたのか? ほか)
- 付録 わが身を守るための“被疑者十戒”
「BOOKデータベース」 より
