自由民主主義の再検討
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書誌事項
自由民主主義の再検討
(年報政治学, 2020-2)
筑摩書房, 2020.12
- タイトル読み
-
ジユウ ミンシュ シュギ ノ サイケントウ
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注記
Summary of Articles: p387-396
内容説明・目次
目次
- 特集(福祉国家論からみる自由民主主義体制の存立構造—政治システムのインプット、アウトプット、前提に注目して;極右に投票する労働者—階級ヘゲモニー政治の崩壊と再生;戦闘的民主主義の現在—多文化時代の民主主義防衛;指導と民主主義—民主的リーダーシップをもとめて;議会政党の存在意義—政治哲学の観点から;ロールズの制度的正義論と労働者管理型企業の位置づけ)
- 公募論文(ベルギー地域主義政党の政策的硬直—ウェッジ・イシュー戦略の帰結;エルサルバドルPKO派遣への道程—国連エルサルバドル監視団(ONUSAL)と日本の対応;フランス自由主義「第2世代」と“リベラル”の誕生—経済優先の時代に政治座標軸の再生は可能か?;ウォルファースとラスウェルの国家安全保障論の含意—能力強化に隠れた国内政策への道標;「市民性」を陶冶する教育、「国民性」を育む教育—ジョン・デューイにおけるナショナリズムと教育;報道量の党派的バイアスと外交争点の認知;政党の公認戦略と地元候補—規定要因としての選挙結果;NPOへの参加はなぜ忌避されるのか—コンジョイント実験による忌避要因の解明)
- 学界展望
- 学会規約・その他
「BOOKデータベース」 より