やすらぎの刻 (とき) 〜道〜
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書誌事項
やすらぎの刻 (とき) 〜道〜
双葉社, 2019.9
- 第2巻
- タイトル別名
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やすらぎの刻 : 道
やすらぎの刻道
- タイトル読み
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ヤスラギ ノ トキ ミチ
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注記
タイトルは奥付による
オリジナルのシナリオ原稿を元にまとめたもの
内容説明・目次
内容説明
脚本家の菊村栄(石坂浩二)が書き始めた「道」のシナリオは、筆が乗ってきたところで、緊急地震速報により中断させられる。さらに「やすらぎの郷」の住人、白川冴子(浅丘ルリ子)の孫が大麻所持で逮捕されたり、新たに入居した桂木怜子(大空眞弓)と中川玉子(いしだあゆみ)が起こした万引き騒動に巻き込まれ、シナリオ創作に集中できない。それでも栄は「道」を書き進め、物語は太平洋戦争の時代に突入。根来公平(風間俊介)と、しの(清野菜名)の生活も一変し、国のために役立ちたいと考えるしのは、根来家のもとを離れてしまう—過去と現在、それぞれ揺れ動きながら交差する二つのストーリー。日本人の心の琴線に触れる物語を倉本聰が鮮やかに描き出す。第51話から第100話まで収録。
「BOOKデータベース」 より
