やすらぎの刻 (とき) 〜道〜

書誌事項

やすらぎの刻 (とき) 〜道〜

倉本聰著

双葉社, 2019.9

  • 第2巻

タイトル別名

やすらぎの刻 : 道

やすらぎの刻道

タイトル読み

ヤスラギ ノ トキ ミチ

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注記

タイトルは奥付による

オリジナルのシナリオ原稿を元にまとめたもの

内容説明・目次

内容説明

脚本家の菊村栄(石坂浩二)が書き始めた「道」のシナリオは、筆が乗ってきたところで、緊急地震速報により中断させられる。さらに「やすらぎの郷」の住人、白川冴子(浅丘ルリ子)の孫が大麻所持で逮捕されたり、新たに入居した桂木怜子(大空眞弓)と中川玉子(いしだあゆみ)が起こした万引き騒動に巻き込まれ、シナリオ創作に集中できない。それでも栄は「道」を書き進め、物語は太平洋戦争の時代に突入。根来公平(風間俊介)と、しの(清野菜名)の生活も一変し、国のために役立ちたいと考えるしのは、根来家のもとを離れてしまう—過去と現在、それぞれ揺れ動きながら交差する二つのストーリー。日本人の心の琴線に触れる物語を倉本聰が鮮やかに描き出す。第51話から第100話まで収録。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC04569928
  • ISBN
    • 9784575314878
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    709p, 図版 [8] p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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