やすらぎの刻 (とき) 〜道〜
著者
書誌事項
やすらぎの刻 (とき) 〜道〜
双葉社, 2019.11
- 第3巻
- タイトル別名
-
やすらぎの刻 : 道
やすらぎの刻道
- タイトル読み
-
ヤスラギ ノ トキ ミチ
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注記
タイトルは奥付による
オリジナルのシナリオ原稿を元にまとめたもの
内容説明・目次
内容説明
脚本家の菊村栄(石坂浩二)が描く「道」において、太平洋戦争の混乱の中で公平(風間俊介)と、しの(清野菜名)が結婚。子供も生まれ、新しい家族の形ができつつあった。また、満州に渡っていた幼馴染みたちが帰郷。公平たちの暮らす小野ヶ沢はもとの生活を取り戻しつつあった。一方、やすらぎの郷では栄が前立腺がんの手術を受けたり、バクチ騒動が起きたりと賑やかさは相変わらず。さらには、高井秀次(藤竜也)と交際していた九重めぐみ(松原智恵子)が認知症を発症。落ち着かない日々の中で、栄は「道」の執筆活動を思うように進められずにいた—老人たちの心安らぐ現代の桃源郷と、激動に彩られた過去の時代。趣きの異なる二つの物語が一つに繋がる、倉本聰渾身の人間ドラマ。
「BOOKデータベース」 より