姫のため息
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姫のため息
(講談社文庫, さ114-13)
講談社, 2020.12
- タイトル読み
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ヒメ ノ タメイキ
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注記
二見時代小説文庫 2011年刊を大幅に加筆
京都の公家から江戸の武家へ転身を遂げた信平。婚儀を結んだ妻・松姫は紀州徳川家の姫君。藩主は信平が千石取りの旗本になるまで輿入れさせないつもりだが…。実在の公家武者が秘剣で成り上がる時代小説。
内容説明・目次
内容説明
京都の公家から江戸の武家へ。前代未聞の転身を遂げた信平。婚儀を結んだ妻・松姫は紀州徳川家の姫君だった。藩主は信平が千石取りの旗本になるまでは輿入れさせない心づもりだが、松姫はひと目見た信平を忘れられず…!(「姫のため息」)実在の公家武者が秘剣で成り上がる時代小説、始まりの物語第二弾!
「BOOKデータベース」 より
