公訴権と二元的刑罰権論
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公訴権と二元的刑罰権論
成文堂, 2020.12
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コウソケン ト ニゲンテキ ケイバツケンロン
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注記
明治期における治罪法を起点として展開されていった社会公訴権と、その後に台頭することとなった国家公訴権に関する考察を行い、国際刑法における刑罰権の行使形態について国家刑罰権と国際刑罰権の二元的刑罰権論を展開する。
収録内容
- 社会公訴権論
- 公訴権論の変遷
- 刑事訴訟理論史における社会公訴権論
- 社会刑罰権論
- 社会公訴権論から国家公訴権論へ
- 国家公訴権論
- 国際刑法学の現在
- 国際社会における公訴権論の展望
内容説明・目次
目次
- 第1章 社会公訴権論
- 第2章 公訴権論の変遷
- 第3章 刑事訴訟理論史における社会公訴権論
- 第4章 社会刑罰権論
- 第5章 社会公訴権論から国家公訴権論へ
- 第6章 国家公訴権論
- 第7章 国際刑法学の現在
- 第8章 国際社会における公訴権論の展望
「BOOKデータベース」 より

