生徒指導をハックする : 育ちあうコミュニティーをつくる「関係修復のアプローチ」

書誌事項

生徒指導をハックする : 育ちあうコミュニティーをつくる「関係修復のアプローチ」

ネイサン・メイナード, ブラッド・ワインスタイン [著] ; 高見佐知, 中井悠加, 吉田新一郎訳

新評論, 2020.12

タイトル別名

Hacking school discipline : 9 ways to create a culture of empathy & responsibility using restorative justice

生徒指導をハックする : 育ちあうコミュニティーをつくる関係修復のアプローチ

タイトル読み

セイト シドウ オ ハック スル : ソダチアウ コミュニティー オ ツクル カンケイ シュウフク ノ アプローチ

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注記

原タイトル: Hacking school discipline

生徒の問題行動に対して、どのように対応すればよいのか。罰によらず、誰をも排除しないという信念のもと、当事者間の関係性の修復を重視した「関係修復のアプローチ」を紹介する。

本書の訳注において紹介した本の一覧: p268

内容説明・目次

内容説明

生徒指導の方法を誤れば、その後の人生に大きな影響を与えてしまう。罰によらず、誰をも排除しない画期的なアプローチ。マインドセット、マインドフルネス、共感力の育成まで!アメリカで効果が実証され、大きな期待が寄せられている「関係修復のアプローチ」を紹介。

目次

  • 1 さあ、あなたの「声」を聴かせてください—問題を解決するためにコミュニケーションを大切にする文化をつくり出す
  • 2 サークルになりましょう—問題が起こったところですぐに対応する
  • 3 損なってしまったことを修復する—自分のとった行動の責任を直接とることを生徒に教える
  • 4 「ルール」を「期待」に置き換える—生徒に期待することを、一貫して明確に示す
  • 5 成長マインドセットを育てる—生徒を運転席に戻す
  • 6 マインドフルネスを教える—自分の感情に気づき、上手に扱えるよう生徒をエンパワーする
  • 7 共感力を育む—人の話をよく聴く力、理解する力、コミュニケーションがとれる力を養う
  • 8 関係修復のアプローチでサポートする体制を整える—小さなことを見逃さない
  • 9 誰にとっても参考になる最低限の記録をとる—データを活用して生徒を支え、問題行動の連鎖から生徒を守る努力をする

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC04602910
  • ISBN
    • 9784794811691
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xviii, 268p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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