生徒指導をハックする : 育ちあうコミュニティーをつくる「関係修復のアプローチ」
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書誌事項
生徒指導をハックする : 育ちあうコミュニティーをつくる「関係修復のアプローチ」
新評論, 2020.12
- タイトル別名
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Hacking school discipline : 9 ways to create a culture of empathy & responsibility using restorative justice
生徒指導をハックする : 育ちあうコミュニティーをつくる関係修復のアプローチ
- タイトル読み
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セイト シドウ オ ハック スル : ソダチアウ コミュニティー オ ツクル カンケイ シュウフク ノ アプローチ
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注記
原タイトル: Hacking school discipline
生徒の問題行動に対して、どのように対応すればよいのか。罰によらず、誰をも排除しないという信念のもと、当事者間の関係性の修復を重視した「関係修復のアプローチ」を紹介する。
本書の訳注において紹介した本の一覧: p268
内容説明・目次
内容説明
生徒指導の方法を誤れば、その後の人生に大きな影響を与えてしまう。罰によらず、誰をも排除しない画期的なアプローチ。マインドセット、マインドフルネス、共感力の育成まで!アメリカで効果が実証され、大きな期待が寄せられている「関係修復のアプローチ」を紹介。
目次
- 1 さあ、あなたの「声」を聴かせてください—問題を解決するためにコミュニケーションを大切にする文化をつくり出す
- 2 サークルになりましょう—問題が起こったところですぐに対応する
- 3 損なってしまったことを修復する—自分のとった行動の責任を直接とることを生徒に教える
- 4 「ルール」を「期待」に置き換える—生徒に期待することを、一貫して明確に示す
- 5 成長マインドセットを育てる—生徒を運転席に戻す
- 6 マインドフルネスを教える—自分の感情に気づき、上手に扱えるよう生徒をエンパワーする
- 7 共感力を育む—人の話をよく聴く力、理解する力、コミュニケーションがとれる力を養う
- 8 関係修復のアプローチでサポートする体制を整える—小さなことを見逃さない
- 9 誰にとっても参考になる最低限の記録をとる—データを活用して生徒を支え、問題行動の連鎖から生徒を守る努力をする
「BOOKデータベース」 より
