万葉百歌こころの旅
著者
書誌事項
万葉百歌こころの旅
(集英社新書, 1049F)
集英社, 2020.12
- タイトル別名
-
万葉百歌 : こころの旅
- タイトル読み
-
マンヨウ ヒャッカ ココロ ノ タビ
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注記
著作目録: p221
内容説明・目次
内容説明
長歌、短歌、旋頭歌など、全四五〇〇余首が収められた日本最古の撰歌集「万葉集」。京都、飛鳥、奈良といった古都の散策を主題とする随筆の名手が百首を厳選し、瑞々しい解釈と美しいエッセイを添える。内乱が頻発し混沌とした社会にあって、歌の作者たちは嘆きや悦び、叶わぬ願いや迸る想いを懸命に詠み上げた。先の見えない時代を生き抜く逞しさにあふれた古の詩歌が、私たちに今ひとたびの生命力を与えてくれる。同時に、季節がめぐりゆく大和路の風光を確かな筆致で描くことにより、魂を解き放つ旅へと読者を誘う。
目次
- 万葉百歌撰(一)—野守は見ずや君が袖ふる 他5首
- 万葉百歌撰(二)—二上山を弟背と我が見む 他9首
- 万葉百歌撰(三)—心もしのに古へ思ほゆ 他5首
- 万葉百歌撰(四)—打橋わたす汝が来と思へば 他3首
- 万葉百歌撰(五)—まづ咲くやどの梅の花 他3首
- 万葉百歌撰(六)—葦へをさして田鶴鳴きわたる 他4首
- 万葉百歌撰(七)—三諸戸山をゆきしかば 他5首
- 万葉百歌撰(八)—ゆき廻る丘の秋萩は 他4首
- 万葉百歌撰(九)—滝の浦を見ずかなりなむ 他3首
- 万葉百歌撰(十)—春の柳は萌えにけるかも 他5首
- 万葉百歌撰(十一・十二)—山桜戸を開けおきて 他4首
- 万葉百歌撰(十五)—浦潮満ち来いまだ飽かなくに 他5首
- 万葉百歌撰(十六・十七)—雁がねは使ひに来むと 他5首
- 万葉百歌撰(十八)—さ百合花ゆりも逢はむと 他5首
- 万葉百歌撰(十九)—沈く石をも玉とそ我が見る 他6首
- 万葉百歌撰(二十)—いませ母刀自おめ変はりせず 他8首
「BOOKデータベース」 より