したてやのサーカス
著者
書誌事項
したてやのサーカス
夕書房, 2020.12
- タイトル別名
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したてやのサーカス : stories of Circo de Sastre
仕立て屋のサーカス
- タイトル読み
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シタテヤ ノ サーカス
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注記
仕立て屋のサーカスのあゆみ: p309-[318]
内容説明・目次
内容説明
「これはひとつの、社会運動です」—音楽家の一言に導かれ、私は「仕立て屋のサーカス」をめぐる旅に出た。音、布、光がざわめき、すべてが溶け合う物語のような舞台は、いかにして生まれたか。16のインタビューと6つの対談で紐解く、舞台芸術集団の誕生と現在。
目次
- どこにも寄りかからず、すべてを含んだここにしかない景色(曽我大穂)
- 精神性を感じる祝祭(石川直樹)
- 許されている場所(ミロコマチコ×曽我大穂)
- もっといいやり方を探している(原田郁子×曽我大穂)
- 別世界へ飛べる装置(小金沢健人)
- 野原に建てる自分たちの小屋(関根光才)
- 多様なまま共にあること(スズキタカユキ)
- 破壊の後に見える「美しさ」(西谷真理子×スズキタカユキ)
- すべてが溶け合う循環型の舞台(納谷新)
- あの場所にいられる(植田浩平)
- 「すみっちょ」を楽しむレッスン ガンジー
- ルールのないところから立ち上がる核心(中嶋朋子×曽我大穂)
- 気の抜けないスリリングな舞台(青柳拓次×曽我大穂)
- あのとき飛び込んでよかった(手島すみれ)
- 発酵し続ける生命体(勝見淳平)
- 古代と現代をつなぐ非日常空間(渡辺敬之)
- 人生の本質を追体験する小屋(石田悠介)
- 名前を持たない旅人たち(マテオ・フェイホー)
- 妥協のない手づくり集団(小寺史郎)
- 手探りでつくりあげるよろこび(大神崇)
- 強度のある表現と長く続くルールを求めて(曽我大穂)
- 七年目のディスカッション(曽我大穂×スズキタカユキ)
「BOOKデータベース」 より