ふつつかな悪女ではございますが : 雛宮蝶鼠とりかえ伝
著者
書誌事項
ふつつかな悪女ではございますが : 雛宮蝶鼠とりかえ伝
(一迅社ノベルス)
一迅社, 2021.1 , 講談社(発売)
- タイトル読み
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フツツカ ナ アクジョ デワ ゴザイマスガ : スウグウ チョウソ トリカエデン
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注記
次期皇后と呼び声も高く、美しい虚弱な雛女、玲琳は、それを妬んだ雛女慧月に身体と心を入れ替えられてしまう。嫌われ悪女の姿になってしまった玲琳だったが、健康な体に喜んで…。『小説家になろう』掲載を書籍化。
収録内容
- ふつつかな悪女ではございますが
- 彼女と化粧
内容説明・目次
内容説明
『雛宮』—それは次代の妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮。次期皇后と呼び声も高く、胡蝶のように美しい虚弱な雛女、玲琳は、それを妬んだ雛女慧月に身体と心を入れ替えられてしまう!突如そばかすだらけの嫌われ悪女、慧月の姿になってしまった玲琳。誰も信じてくれず、今まで優しくしてくれていた人達からは蔑まれ、劣悪な環境におかれるのだが…。「息切れしない、失神もしない…。なんて健康な体でしょう!う、うらやましい…っ」誰もが羨む玲琳は、隣り合わせの“死”とずっと戦ってきた鋼メンタルの持ち主で—!?
「BOOKデータベース」 より