「自己決定権」という罠 : ナチスから新型コロナ感染症まで
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書誌事項
「自己決定権」という罠 : ナチスから新型コロナ感染症まで
現代書館, 2020.12
増補決定版
- タイトル別名
-
自己決定権という罠 : ナチスから新型コロナ感染症まで
- タイトル読み
-
「ジコ ケッテイケン」トイウ ワナ : ナチス カラ シンガタ コロナ カンセンショウ マデ
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注記
奥付の責任者表示: 小松美彦, 今野哲男著
初版: 言視舎 (2018年刊)
内容説明・目次
内容説明
初版から約20年、「自己決定権」と「自己決定」は今や当たり前のものになった。しかし、その問題性は見えにくい形でますます広がっている。本書では、「自己決定権」が医療や福祉でどのように作用しているか、近年盛んにいわれる「人間の尊厳」という言葉がいかに巧妙に利用されているかを考えた。増補決定版にあたり、これら全ての問題が噴出した出来事として、「相模原障害者殺傷事件」「新型コロナ感染症」を詳論。
目次
- 序章 「自己決定権」とは何か
- 第1章 私はなぜ自己決定権を認めないのか
- 第2章 自己決定と自己決定権はどう違うのか
- 第3章 自己決定権と福祉国家の行方
- 第4章 死をめぐる感性、批判をめぐる感性
- 第5章 ノンと言いつづけることの重要さについて
- 終章 自己決定権批判の課題はどこにあるのか
- 増補第1章 「自己決定権」をめぐる二〇一八年の状況
- 増補第2章 鏡としての「相模原障害者殺傷事件」
- 増補第3章 新型コロナ感染症禍の現在を抉る—「新日本零年」に向けて
「BOOKデータベース」 より