RPMで自己刺激行動と問題行動に対処する

著者
書誌事項

RPMで自己刺激行動と問題行動に対処する

ソマ・ムコパディアイ著 ; 鈴木麻子, 十河和代訳

エスコアール, 2020.12

タイトル別名

Harnessing stims and behaviors in autism using rapid prompting method

Rapid prompting method

タイトル読み

RPM デ ジコ シゲキ コウドウ ト モンダイ コウドウ ニ タイショ スル

内容説明・目次

内容説明

RPM(ラピッド・プロンプティング・メソッド)とは著者のソマが独自に作り上げた、自閉症をもつ人への新たな教育方法です。それぞれの生徒がもつ自閉の特性を理解し、必要な援助を駆使しながら、彼らのもてる能力を高めていきます。大事なポイントは、学習を通して自己表出(ポインティング)が可能になることです。

目次

  • 第1章 学習チャンネルを識別する
  • 第2章 興奮性の自己刺激への対処方法
  • 第3章 興奮性の自己刺激行動と競い合うレッスン計画
  • 第4章 生徒の年齢、知識およびスキルに合わせてレッスンを調整する
  • 第5章 問題行動
  • 第6章 問題行動が起きたときのレッスンの進め方について
  • RPMに関する質問と答え

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BC0478025X
  • ISBN
    • 9784909375094
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    木更津
  • ページ数/冊数
    173p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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