クルスクの戦い1943 : 第二次世界大戦最大の会戦
著者
書誌事項
クルスクの戦い1943 : 第二次世界大戦最大の会戦
中央公論新社, 2020.12
- タイトル別名
-
Kursk 1943 : Die größte Schlacht des Zweiten Weltkriegs
- タイトル読み
-
クルスク ノ タタカイ 1943 : ダイ2ジ セカイ タイセン サイダイ ノ カイセン
大学図書館所蔵 件 / 全27件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
文献: p321-325
内容説明・目次
内容説明
根底からくつがえされた定説。従来人口に膾炙していたクルスク戦像は、いわば「冷戦テーゼ」であり、事実ではない。独ソいずれにおいても、虚構の戦史がまかり通るというようなことがなぜ起こったのか。ドイツ軍事史研究の最先端を走るローマン・テッペルが解明したクルスク戦の実相。
目次
- 1 はじめに—「クルスク会戦」か、それとも「オリョール=ビェルゴロド間の会戦」か?
- 2 行動の法則—一九四三年夏季会戦の準備
- 3 「炎の弧」—一九四三年夏のクルスク、オリョール、ハリコフをめぐる諸戦闘
- 4 消耗戦—一九四三年の東部戦線における夏季戦闘の結果
- 5 偽られた勝利—記憶をめぐる闘争
「BOOKデータベース」 より
