沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか

書誌事項

沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか

安田浩一著

(朝日文庫, [や45-1])

朝日新聞出版, 2021.1

タイトル別名

沖縄の新聞は本当に偏向しているのか

タイトル読み

オキナワ ノ シンブン ワ ホントウ ニ「 ヘンコウ」 シテ イル ノカ

注記

2016年刊の加筆・修正

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

保守系論壇やネット言論、または政治家からも「偏っている」との批判が絶えない沖縄の新聞報道。「琉球新報」「沖縄タイムス」の記者たちを直接取材することで浮かび上がってきたのは、米軍基地をめぐる沖縄の現実と、「本土」との圧倒的な温度差だった。

目次

  • 第1章 沖縄に向けられる差別の視線
  • 第2章 捨て石にされ、主権を奪われ続ける島
  • 第3章 沖縄と地元紙がたどった軌跡
  • 第4章 ないがしろにされる自己決定権
  • 第5章 「キチタン」記者と権力との攻防
  • 第6章 地元保守による新報・タイムス批判
  • 第7章 歴史の視座から見る陥穽の正体
  • 様々な現実と向き合って

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示
詳細情報
ページトップへ