つかふ : 使用論ノート
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つかふ : 使用論ノート
小学館, 2021.1
- タイトル読み
-
ツカウ : シヨウロン ノート
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注記
ひとを、道具を、楽器を、「つかう」を介して人はどのように、ひとと、社会と、世界とかかわっているのか-。「つかう」という言葉の様相をさまざまな観点から考え抜いた哲学エッセイ。『本の窓』連載を元に書籍化。
内容説明・目次
内容説明
「使う」「使われる」広やかな意味を持つ「つかふ」をもういちどわたしたちの暮らしにたぐり寄せる。
目次
- 1 「つかふ」の原型(「つかふ」という事態;身体の用法 ほか)
- 2 技倆—“用の美”から“器用仕事”へ(「用」と「美」;技巧・技術・技倆 ほか)
- 3 使用の過剰—「使える」ということ(「使える」ということ;反動に応じる ほか)
- 4 「つかふ」の諸相(スケッチ)(遣ふ;飼う その一 ほか)
- 5 使用の両極(いたぶり;占有 ほか)
「BOOKデータベース」 より