世界を不幸にする植民地主義国家・中国
著者
書誌事項
世界を不幸にする植民地主義国家・中国
徳間書店, 2020.12
- タイトル別名
-
世界を不幸にする植民地主義国家中国
- タイトル読み
-
セカイ オ フコウ ニ スル ショクミンチ シュギ コッカ・チュウゴク
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注記
参考文献: p267-276
『植民地としてのモンゴル : 中国の官制ナショナリズムと革命思想』(勉誠出版, 2013年刊)に近年に執筆した各種論考を加えたもの
内容説明・目次
内容説明
香港を圧殺し、モンゴル、ウイグルなど少数民族のジェノサイドも辞さず、あからさまに自己の利益だけを追求する中国の独自の論理を、中国周辺の諸民族と日本の視点から論破する。
目次
- 中国という鬼門、「日中友好」という神話
- 悪魔としての「中国革命」が生んだ官制ナショナリズム
- 中国革命の本質は対モンゴル暴力
- 「革命の継続」はモンゴル人・ジェノサイド
- 日本の進歩的知識人の中国観
- 「救々文化」から「破壊力」の究明へ
- 植民地支配と大量虐殺、そして文化的ジェノサイド
- モンゴル語教育の禁止政策が物語る文化的ジェノサイド
- ノーベル平和賞受賞者劉暁波の中国論
- 反人道的ジェノサイドを座視するな
- 日本は中国の論理に反撃すべし
- 宗主国の日本人へ—モンゴル人からのあるメッセージ
「BOOKデータベース」 より