南宋・大理・金
著者
書誌事項
南宋・大理・金
(アジア仏教美術論集, 東アジア ; 4)
中央公論美術出版, 2020.12
- タイトル別名
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南宋大理金
- タイトル読み
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ナンソウ ダイリ キン
並立書誌 全1件
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南宋・大理・金 / 板倉聖哲責任編集
BC04858550
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南宋・大理・金 / 板倉聖哲責任編集
大学図書館所蔵 全13件
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注記
第一線の研究者らによるアジアの仏教美術研究の現在の到達点と将来の課題を見通すシリーズ。南宋・金時代の仏教美術について、南宋と同様に仏教信仰が盛んであった雲南地方の大理国も含めて論じる。見返しに地図あり。
監修: 宮治昭, 肥田路美, 板倉聖哲
参考文献一覧: 各論末
収録内容
- 南宋・大理・金 / 板倉聖哲責任編集
- 南宋・大理・金における仏教美術 / 板倉聖哲著
- 南宋仏画の視界 / 井手誠之輔著
- 範疇としての「院体」道釈画 / 板倉聖哲著
- 西湖周辺における呉越-南宋の仏教石刻 / 藤岡穣著
- 宋画の表現 / 泉武夫著
- 大徳寺伝来五百羅漢図に認められる説話的主題について / 北澤菜月著
- 日本に伝来した陸信忠画 / 梅沢恵著
- 南宋時代の千手千眼観世音菩薩像について / 羅翠恂著
- 大足石刻における儀礼の時空 / フィリップ・ブルーム著 ; 高志緑訳
- エビは柄杓から飛び出せない / ステファン・アリー著 ; 東野鈴奈訳
- 牧谿筆《観音猿鶴図》論 / ユキオ・リピット著 ; 田儀佑介訳
- 祖師像と宋代仏教儀礼 / 西谷功著
- 南宋時代における袈裟へのまなざし / 山川曉著
- 無準師範と弟子たちの文物ネットワーク / 塚本麿充著
- 釈迦生身を奉ぜる女真の王朝 / 藤原崇人著
- 遼塔・金塔における第一層塔身の浮彫荘厳について / 水野さや著
- 繁峙厳山寺の壁画について / 金靖之著
- 雲南省・大理の密教美術 / 森雅秀著
- 雲南・大理の梵語『仏頂尊勝陀羅尼』碑文 / 麥文彪著 ; 上田真啓訳
- 「画梵像」における釈迦仏会、羅漢および祖師像の研究 / 李玉珉著 ; 八田真理子訳
内容説明・目次
内容説明
わが国にある中国美術の中でも憧憬であり続けた南宋時代、近年に入り急速に研究が進む大理・金。本書収録19篇の論考を通じて、仏教文物を生み出す時代の総体的な枠組みが新たな視点で描き出される。
目次
- 総論 南宋・大理・金における仏教美術
- 1 南宋王朝の仏教美術—場の視点から(都杭州の仏教;寧波—交流の中心;四川—仏教美術の伝統)
- 2 作品の主題と用途—復元的な視点から(エビは柄杓から飛び出せない—南宋末期から元代初期の禅の賞賛文(賛)における引喩とモジュール言語;牧谿筆“観音猿鶴図”論;祖師像と宋代仏教儀礼—礼賛文儀礼を視座として;南宋時代における袈裟へのまなざし;無準師範と弟子たちの文物ネットワーク—墨蹟・頂相・拓本の流通)
- 3 南宋を取り巻く国々—相対的な視点から(釈迦生身を奉ぜる女真の王朝—仏教国としての金;遼塔・金塔における第一層塔身の浮彫荘厳について;繁巌山寺の壁画について;雲南省・大理の密教美術;雲南・大理の梵語『仏頂尊勝陀羅尼』碑文;「画梵像」における釈迦仏会、羅漢および祖師像の研究)
「BOOKデータベース」 より