マカベア書
著者
書誌事項
マカベア書
(七十人訳ギリシア語聖書 / 秦剛平訳)
青土社, 2021.1
- タイトル別名
-
Maccabaeorum
Septuaginta
LXX books of Maccabees
- タイトル読み
-
マカベアショ
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注記
資料: 巻末pxiii-xvii
翻訳底本: 第一書『Maccabaeorum liber I』(W. Kappler. Göttingen, 1967. 第2版), 第二書『Maccabaeorum liber II』(R.Hanhart. Göttingen, 1959), 第三書『Maccabaeorum liber III』(R.Hanhart. Göttingen, 1959), 第四書『Septuaginta I』(A. Rahlfs. Stuttgart, 1935)
内容説明・目次
内容説明
アレクサンドロス大王の遠征、マカベア戦争、エジプトにおける受難、そして殉教者たち—旧約外典・偽典文書とされながらも読まれ続けてきたマカベア四書は、ヘレニズム時代のユダヤ民族の多様な展開を記すとともに、後世の神学にも多大な影響を与えたまさに重要書である。第一人者が詳細な注と解説を付した渾身の翻訳。
目次
- マカベア第一書(アレクサンドロスの支配と王国の分与;マッタティアスの上げた嘆きの声 ほか)
- マカベア第二書(エジプト在住の同胞ユダヤ人宛ての書簡;諸記録の中に見出されるイェレミアスの事績 ほか)
- マカベア第三書(ラフィアの戦い;大祭司シモーン、神に祈り嘆願する ほか)
- マカベア第四書(前置き—命題について;律法と理性 ほか)
「BOOKデータベース」 より