むさぼらなかった男 : 渋沢栄一「士魂商才」の人生秘録
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むさぼらなかった男 : 渋沢栄一「士魂商才」の人生秘録
文藝春秋, 2021.1
- タイトル読み
-
ムサボラナカッタ オトコ : シブサワ エイイチ シコン ショウサイ ノ ジンセイ ヒロク
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注記
文献:巻末
農民の出だが武士となり、将軍家に仕えた渋沢栄一。明治維新の後に役人を辞め、ビジネスに転じ日本一の富豪になったが、欲張ることがなかった-。歴史作家が誰も知らなかった渋沢の素顔に迫る。『経営プロ』連載を書籍化。
内容説明・目次
内容説明
渋沢栄一(一八四〇〜一九三一)の「むさぼらない精神」!農民の出なのに、幕末の風雲に乗じて武士となった。幸運にも恵まれた。一橋慶喜に採用されて、将軍家に仕える。パリ万国博覧会には、日本代表として参加している。明治維新の後、不健全な財政に呆れて、役人を辞めた。ビジネスに転じて「日本一の富豪」となったけれど、三井・三菱財閥のように、欲張ることがなかった。
目次
- 第1章 幕末の志士になる!英才教育と士分に憧れた少年時代の決意(渋沢家の英才教育—迷信を信じなかった少年;武士への憧れ;疫病大流行に揺れる日本 ほか)
- 第2章 動乱の時代に最後の将軍に仕え出世街道を驀進 ヨーロッパで「近代」を知る(上海での「ヨーロッパ体験」;スエズ運河に「公益」を悟る;フランスという名の「大学」—最新技術を目の当たりにする ほか)
- 第3章 政治家から実業家へ 「日本資本主義の父」となる(めざすは近代日本の建設;花開く「士魂商才」—富岡製糸場の建設;廃藩置県前後の日本経済 ほか)
「BOOKデータベース」 より