詩人の現在 : モダンの横断
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詩人の現在 : モダンの横断
土曜美術社出版販売, 2020.12
- タイトル読み
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シジン ノ ゲンザイ : モダン ノ オウダン
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内容説明・目次
内容説明
すべては、コトバを始原に現存する。詩人は歴史の尖端にあって、停滞せずモダンを横断しつづけなければならない—吉岡実、鮎川信夫から吉増剛造、ねじめ正一まで、現代詩の尖端を駆け続けた詩人たちを捉え、その源流から本質まで余す所なく論証し、さらに詩の未来を見据えた展望を示す渾身の詩論集。
目次
- 序 詩人の現在—モダンの横断
- 1章(戦後状況論/吉岡実を並立させる—その詩人の位置;鮎川信夫の戦後詩—「抒情」の構造)
- 2章(詩人山中散生の戦前戦後と神原泰の前衛詩—モダニストの軌跡;アンソロジー『新領土詩集』—戦前戦後の記録 ほか)
- 3章(詩人長島三芳の戦後—一つの運命;石川逸子の詩集『日に三度の誓い』から『狼・私たち』へ—あの頃、抵抗の文学 ほか)
- 4章(詩人白石かずこの場合—記号からの自由;吉増剛造の詩—吉増は新言語派か ほか)
「BOOKデータベース」 より