IPOの労務監査と企業実務

著者

書誌事項

IPOの労務監査と企業実務

野中健次, 土屋信彦, 常盤誠著

中央経済社 , 中央経済グループパブリッシング (発売), 2020.6

タイトル別名

Labor audit & corporate practice of IPO

タイトル読み

IPO ノ ロウム カンサ ト キギョウ ジツム

大学図書館所蔵 件 / 2

この図書・雑誌をさがす

注記

記述は第2刷(2020.7)による

内容説明・目次

内容説明

同一労働同一賃金に起因する差額賃金の未払い、賃金請求権の消滅時効延長、そして社会保険の適用拡大などを背景に、労働者に由来する新たな債務が増加する傾向にある今、IPO時の労務コンプライアンスチェックが重要となっている。本書では、社会保険労務士がIPO時の労務監査を実施するにあたって必要な知識や姿勢を概観したうえで、労務監査の実務—労務監査の事前準備、監査項目の決定、労務監査手法、そして労務監査報告書作成のノウハウを解説する。また、主幹事証券会社や株主からの視点を意識した上場前後の人事労務管理のポイントについても説明する。

目次

  • 第1章 労務監査とは(IPOとは;監査の概要;労務監査契約等)
  • 第2章 IPO時の労務監査実務(労務監査における事前準備と知識;IPO審査における労務上の最重要ポイント;IPOにおける労務監査の全体像;IPOにおける労務監査の実務;労務監査における労務上のヒアリングポイント;労務監査報告)
  • 第3章 IPOの人事労務管理(IPO前の人事労務管理—主幹事証券会社を意識して;IPO後の人事労務管理—株主を意識して;労働組合との協同)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC04981309
  • ISBN
    • 9784502344916
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    9, 322p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ