影武者徳川家康
著者
書誌事項
影武者徳川家康
(新潮文庫, 5114,
新潮社, 2008.11
28刷改版
- 下巻
- タイトル読み
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カゲムシャ トクガワ イエヤス
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影武者徳川家康 (下)
1993
限定公開 -
影武者徳川家康 (下)
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注記
記述は35刷(2018.11)による
内容説明・目次
内容説明
いまや二郎三郎は、秀忠を自在に操る家康なみの智将であった。彼の壮大な夢は、江戸・大坂の和平を実現し、独立王国=駿府の城を中心に自由な「公界」を築くことだった。キリシタン勢力を結集した倒幕の叛乱を未然に防ぎ束の間の平安を得るが、秀忠の謀略から遂に大坂の陣の火の手が上がる。自由平和な世を願い、15年間を家康として颯爽と生き抜いた影武者の苦闘を描く渾身の時代長編。
「BOOKデータベース」 より

