コロナ危機の超克 : 黒田寛一の実践論と組織創造論をわがものに

著者
書誌事項

コロナ危機の超克 : 黒田寛一の実践論と組織創造論をわがものに

松代秀樹, 椿原清孝編著

(プラズマ現代叢書, 2)

プラズマ出版, 2020.11

タイトル読み

コロナ キキ ノ チョウコク : クロダ カンイチ ノ ジッセンロン ト ソシキ ソウゾウロン オ ワガモノ ニ

内容説明・目次

内容説明

コロナ危機が映し出した現代社会の病理。その超克の主体的拠点を問う。

目次

  • 1 新型コロナウイルス危機を超克するために(全世界の「賃金奴隷」よ、今こそ団結して起ち上がろう!;コロナウイルス経済危機;ゾンビ資本主義;“労働力の「価値」貫徹論”とは何か;うち破れ!コロナ危機「臨時政府の歌」;映画「赤い闇 スターリンの冷たい大地で」を観て)
  • 2 コロナ危機にたちむかうわれわれの思想問題(黒田さんの批判の矢印をおのれに向けよう;自己超克の欠如;「規定性の転換に伴う、E2uへの具体化」という展開について;まるくすの「となる」の論理をおのれのものとするために)
  • 3 反スターリン主義運動を再創造しよう(革マル派の終焉 『黒田寛一著作集』刊行の意味するもの;「ヒラリー、ざまぁみろ!」とは?!「トランプの勝利」は「人民の叛逆」なのか?!;トカゲの尻尾きり—革マル派指導部による「常任解任」の処置;「組織哲学」とは何か?;討論記)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示
詳細情報
ページトップへ