江戸時代の瀬戸内海交通
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江戸時代の瀬戸内海交通
(歴史文化ライブラリー, 516)
吉川弘文館, 2021.2
- タイトル読み
-
エド ジダイ ノ セトナイカイ コウツウ
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注記
参考文献: p251-254
内容説明・目次
内容説明
江戸前期、瀬戸内海交通の重要性が高まった。大坂・江戸へさまざまな物が運ばれ、人びとが行き交い、海難事故に対する救助や補償の方法が定まっていく。岡山藩「御留帳御船手」から幕藩体制を支えた海上交通事情を探る。
目次
- 瀬戸内交通を伝える記録—プロローグ
- 瀬戸内海の交通環境(江戸時代のはじまり;岡山藩船手;備前の浦と浦船;湊を持たない藩の船と蔵本)
- 海難事故と救助(海難救助の仕組み;「御留帳御船手」にみる海難事故;日本海での備前船の事故;吸収・瀬戸内海での海難事故;備前・讃岐海域での事故;太平洋での事故;漂流・漂着事件)
- 江戸時代前期の物流(物流のあり方;難船と分散仕法;ヒトの移動;米の輸送;塩・海産物・材木・石材;行き交うさまざまなモノ)
- 瀬戸内交通の構造—エピローグ
「BOOKデータベース」 より