私の頭が正常であったなら
著者
書誌事項
私の頭が正常であったなら
(角川文庫, や53-4)
KADOKAWA, 2021.1
- タイトル読み
-
ワタシ ノ アタマ ガ セイジョウ デ アッタナラ
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注記
2018年刊の加筆修正
元夫によって愛する娘を目の前で亡くした私は、心身のバランスを崩していた。ある日の散歩中、助けを求める小さな声を拾う-。“切なさ"の名手が描く、おそろしくもうつくしい8つの“喪失"の物語。
収録内容
- 世界で一番、みじかい小説
- 首なし鶏、夜をゆく
- 酩酊SF
- 布団の中の宇宙
- 子どもを沈める
- トランシーバー
- 私の頭が正常であったなら
- おやすみなさい子どもたち
内容説明・目次
内容説明
最近、夫婦は部屋でおかしなものを見るようになつた。妻は“幽霊ではないか”とかんがえ始める。理系の妻と謎を追い始めた主人公が辿り着いた意外な真相とは—「世界で一番、みじかい小説」。東日本大震災で妻子を失った男の心情を描き、読者の感涙を誘う「トランシーバー」、別れた夫に愛娘と心中された主人公を描いた表題作など“切なさ”の名手が描く日常と非日常のあわい。恐ろしく美しい8つの“喪失”の物語。
「BOOKデータベース」 より