ガーベラを思え : 治安維持法時代の記憶

書誌事項

ガーベラを思え : 治安維持法時代の記憶

横湯園子著

花伝社 , 共栄書房 (発売), 2021.1

タイトル別名

ガーベラを思え : 治安維持法時代の記憶

タイトル読み

ガーベラ オ オモエ : チアン イジ ホウ ジダイ ノ キオク

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注記

良家の子女であった琴がなぜ思想犯として逮捕されたのか。臨床心理士の月子は、母・琴が戦時下における逮捕・拷問のフラッシュバックに苦しんでいることに気が付くが…。治安維持法の時代を生き延びた、ある家族の物語。

内容説明・目次

内容説明

母が決して語ることのなかった、「拷問」の記憶—臨床心理士である月子は、母・琴が、戦時下における逮捕・拷問のフラッシュバックに苦しんでいることに気が付いていた。しかし琴は、当時の記憶について語ることなく逝ってしまう。良家の子女であった琴が、なぜ思想犯として逮捕されたのか。文学を愛した両親が遺した作品に導かれるように、月子は家族の歴史を辿り始める—治安維持法の時代を生き延びた、家族の物語。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC05051095
  • ISBN
    • 9784763409539
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    173p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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