ガーベラを思え : 治安維持法時代の記憶
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書誌事項
ガーベラを思え : 治安維持法時代の記憶
花伝社 , 共栄書房 (発売), 2021.1
- タイトル別名
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ガーベラを思え : 治安維持法時代の記憶
- タイトル読み
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ガーベラ オ オモエ : チアン イジ ホウ ジダイ ノ キオク
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注記
良家の子女であった琴がなぜ思想犯として逮捕されたのか。臨床心理士の月子は、母・琴が戦時下における逮捕・拷問のフラッシュバックに苦しんでいることに気が付くが…。治安維持法の時代を生き延びた、ある家族の物語。
内容説明・目次
内容説明
母が決して語ることのなかった、「拷問」の記憶—臨床心理士である月子は、母・琴が、戦時下における逮捕・拷問のフラッシュバックに苦しんでいることに気が付いていた。しかし琴は、当時の記憶について語ることなく逝ってしまう。良家の子女であった琴が、なぜ思想犯として逮捕されたのか。文学を愛した両親が遺した作品に導かれるように、月子は家族の歴史を辿り始める—治安維持法の時代を生き延びた、家族の物語。
「BOOKデータベース」 より